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知的財産管理技能検定 合格ガイド

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知的財産管理技士とは

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■知的財産とは

「知的財産」とは、人間のアイデアやブランドなど、「かたち」(形)というものがないけれども非常に価値(財産)のあるものを指し、そのため昔は「無体財産」といわれていました。
例えば、本に書かれた内容、ゲームのソフトは「著作物」であり、著名なブランドは「商標」であり、車のデザインは「意匠」であり、新しい技術的なアイデアは「発明」であり、これらは全て「知的財産」です。


■本当は身近な知的財産の知識

知的財産の知識は身近でとても重要ですが、意外に知らないことが多いものです。
例えば…

海外でブランドバッグのレプリカを買ってネットオークションで売るつもりだけど大丈夫?
自分で購入した絵画の画像を自分のブログに張り付けても大丈夫?

これ以外にも

会社で就業時間後に勉強会を開くために1冊参考書を買って皆でコピーして利用するのは大丈夫?
面白いアイデアを思いついたけどこのアイデアは特許を取って儲けられる?

これらのように知的財産は誰にとっても本当は身近なのです。


■本当は怖い知的財産の事件

会社で行った発明(職務発明)に関する訴訟で何十億円を発明者に支払ったなどといった報道が続けて出たことがあるのはよくご存じだと思います。そしてこれが「知的財産」に関する事件ということは明らかでした。
しかし、実は身近で知的財産の事件は頻発しており、しかも「逮捕」される事件が多いのです。例えば、販売している商品の「産地偽装」で逮捕者が出た事件がありましたが、この「産地偽装」も不正競争防止法という知的財産に関する法律の事件でした。
また、偽ブランド品を路上で販売していて逮捕される事件、ソフトウェアなどの違法コピーを行って逮捕される事件、CDの音楽をMP3ファイルにしてそれを誰もがダウンロードできるようにして学生が逮捕される事件など実は「知的財産」の知識が不十分なために逮捕されてしまう事件が頻繁に起きているのです。


■なぜ今、知的財産が重要なのですか?

人間のアイデアから生まれる「知的財産」は、アイデアさえあれば理論的に無限です。これを世界中で日本の権利として確立して活用できれば、日本の「財産」が世界中に存在することになります。

島国で「物質」資源の少ない日本にとってこのような無尽蔵の「資源」は大変な魅力であり、そのため日本は2002年にこのような知的財産を重視する国家戦略を採用しました(政府はこれを「知的財産立国」と呼んでいます)。

このような背景から、日本国政府は知的財産の知識や技能を持つ人の裾野を広げるために、「知財民度」の向上を目指し、様々な施策を打っている真っ最中なのです。


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